アメリカ人へアピールレターの書き方
私は渡米して2年半経ちますが、いまだに英文を書くことが苦手です。
本当のことを言えば書くのも苦手なら読むことも苦手!(汗;)
そんななか、先日、移民局とのやりとりをしなければいけない事態になり四苦八苦となったしだいです。経緯はこうです。
グリーンカードの更新手続きをしている途中経過で移民局から
「あなたの申請はすべて却下になりました!」の通知が突然、送りつけられてきました。
驚いて、すぐに移民局へ連絡をとるのですが移民局への電話は繋がらずです。
らちがあかなかったので、ネットでオフィスへ行くアポをとり関係書類を一式と、なんでこうなったのかという質問状やアピールを書式にして持って行くことになりました。
これは大変な作業でした!
なにせ、アメリカに来てから仕事についていない!(専業主婦)なので、ビジネスレターを書くなんてことはほとんどないのです。
辞書や書き方の例文・文例のサイトを見ながら書いてみると、アメリカ人の主人に「これは始末書?顛末書?」と私の努力も虚しく却下されてしまいました。
私の文章はへりくだりすぎて、あたかも私達のほうで落ち度があったという心象を受けると言われました。
最終的に主人に書いてもらいましたが彼の書き方は結構厳しい書き方だったのでちょっと驚いてしまいました。
自分達の主張をはっきりと述べており、そちらの落ち度だったのでは?という文章でした。
この結果はもちろん、主人の文章でOK、上手くいきました。
アメリカは単刀直入にものごとをはっきりさせるのだなと改めて思いました。