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始末書・顛末書の書き方

始末書・顛末書の書き方


絶対避けてとおりたいものですよね。

私は運良くこの始末書・顛末書は書いたことがないのでいまだに書き方がちゃんとわかりませんが…。

でもわたしの前に務めていた会社ではけっこう同僚が書いたりしていました。

身近な例では度重なる遅刻、無断欠勤をやった人、業務に支障が出るほどのミスを犯した人などなど。

そういえば、集金してきたお金を会社に入れずに着服していた人が居ましたがこの人も始末書を書いた後にやめちゃいましたね。

みなさん、どんなこと書いていたんだろ?

書き方は統一なのかな?

ここで調べてみました。

【始末書】
自分のミスや過失、不祥事を起こすことなど会社や関係者に迷惑をかけたときに関係者や会社の上司に言われて作成するものです。

ことの事実関係を簡潔に記し二度と起こさないということを誓約、謝罪の意を表わすことが求められます。

手書きで書くこと。

【顛末書】
顛末書は基本的に事実を報告するためのものです。

なので報告内容の部分は丁寧語で書く必要はありません。

事実を把握して、わかりやすく書くこと。ワープロの書式でもOK。


<始末書の文例/例文の書き方>
     ↓
http://www.proportal.jp/links/simtu.htm